昨日のサリウさんのガイド訪問もですね、私のフィルターがかかりまくりの上に、事前情報として知っていることばかりだったので、内容としては薄いのですよね。


ちなみに、本人さんがキャッチしたサリウさんの発言は以下のとおり。


『人は、正しいかどうかではなく、自分に心地よいかどうかで機械的に物事を判断している。

その反射を止めない限り、真実は理解できない。

人は、自由で幸せな道を選べるのに。

機械的な反射に支配され、その道を選ぼうとしない。』



どーですか、この哲学的で頭良さそうな言い回しはっ!

これを知っていた上でのガイド訪問の記事なので、私のはたいしたことはないのでございます。


くそっ!悔しい(←負けず嫌い)




あ、そうだ、私のフィルターなのですが。

初対面のガイドさんやヘルパーさんでやたらフレンドリーなのも、これまた私のフィルターが大きく働いている結果だと思われるのですよ。


どのヘルパーやガイドさんもミカエルさんちっくな言動をとるのは、私がガイドとはこういうもんだっていう期待値を込めたフィルターがかかっている結果なのだと思います。


ザ・しんじゅ✩♪フィルター。

もしかしたら、本物が化けて紛れ込んでいる可能性もあると思います。



昨年のブルース・モーエンメソッドでも、『ドアを開けて入ってください』というお題に対して、これでもかという位ベタな雰囲気のドアが出現していて、自分でも疑問に感じていた←→ゼリーでできた水色のドアだった、という結果だった。


動物の意識探索でも、一匹の立派なワニが登場したのですが。

その時、ワニがうじゃうじゃいたら嫌だなぁと思った次の瞬間、そこら中にワニだらけの中にいた、という体験をしています。


その時、テンパってヘルパーに怒鳴りつけているのですが、あとから体験談を読み返すと、どうやら大量のワニが見えていたのは私だけだった様子ですわ。


つまり本人のイマジネーションの力が知覚を歪めて受け止めてしまっているということでしょうね。


本人的にはわざとやっているつもりはないのですが、そういう傾向があるって話です。



さて、そんな訳で、今度は事前情報のないガイドさんを訪問したく、チャレンジです。

元からガイドさんとコンタクトが取れる方のガイド訪問をさせて頂く機会をいただけて、ありがたいです。

検証できますからね、ありがたやありがたや~。



『雲の上の神殿』に行くことにしました。


が、さっぱり分からず、とりあえず、本人に照準を合わせて、そこから頭上を登るイメージで。

それから、サリウさんに案内してもらえばいいか、と思ってお願いしました。



すとん、とややベージュがかった、大理石でできた床の上にいます。

モヤがかかっていて、雲の上にある神殿らしいのですが、人の気配がしません。


立方体を組み合わせた、不思議な空間の中にいるなぁという感じですが。

どことなく、なにかの気配がするのですが、どうにも人影を見ることができません。


どうやら、私の波動?波長が低くて、ここの住人と波長が合わないらしいと踏んだ私はいったんC1に戻ります。


ブルース・モーエンメソッドの最初の手順どおりにエネルギーを循環させて、ヒーリングと愛の感情を思い出す、としばらくイメージしていました。


かわいい子猫やかわいい子供たちときゃっきゃとはしゃいで遊んでいるイメージです。


再び、サリウさんにアクセスして、先ほどの神殿まで連れて行って欲しいとお願いすると、ギューンといきなりC1からかっ飛ばすかのようなイメージで到着しました。


さっきは、F21とかを経由していた感じだったのが、一足飛びな感じです。

愛の感情を思い出すメソッドはかなり使えるみたい。



さて、そこは神妙な空気が漂う城塞のようにも見えました。

フォーカス35位でしょうか?もしかしたら、もっと上かも。



なんとなく、居心地が…いや、微妙なんですけどね。

雑味のない空間にいて、最初は広場のような場所にいて、お城の門の方に向かって歩きます。


噴水があって、居心地のよいように設えられた空間のようですが、おじゃましまーす、といいながら歩いていると、声をかけられたような気がして振り返ります。


すると、西洋人の若い女性が立っていました。

長い金髪を額で二つに分けて、金色のリング状の冠をかぶっています。

冠というより、額にぶら下がるような格好の装飾品ですね。


水色の足元まで伸びたドレスを着ていて、清楚な雰囲気の美女です。

まるでニンフみたい、綺麗な人だな~と思っています。


その時、ここに来たのは敵意ではないよ、という意思表示としてなにか手土産をと考えていたので。

私はたくさんの真っ赤なバラの花束を抱えて歩いていました。


その女性にここを案内しますよ、と言われて、花束を手渡すと、喜んでくれました。

すると、どこからともなく、女の子たちが現れて、その花束を受け取って、どこかに飾ってくれるようです。


なにげに声をかけてくれたこの女性、もしかしたら、ここで立場の高い人なのかもしれません。


それで、城門をくぐって、城内に入ります。

正方形の目地がほどこされた、淡いベージュ色の大理石の床を歩いて、キョロキョロしています。

なんというか、立方体を組み合わせて作られた建物って感じ。

説明うまくできないなぁ。

上だと思ったら下だった、というトリッキーな絵画があるじゃないですか。

そんな雰囲気の場所。


あぁー宮崎アニメ、天空の城ラピュタで、人型の機械がひとり歩いている場所にちょっと雰囲気似ているかな。

あれよりずっと手入れがされて洗練された場所って感じです。


城壁のきわきわには、水がたたえられていて、というか、水がざぁざぁと空中に落下しているのです。

どこからこんな大量の水があふれてくるのだ?という違和感を覚えます。


そういえば、ここは地上ではなかったなぁ。

ここは何を目的としているところなのですか?とその女性に尋ねると、『観照する場』と言われます。


大きな円柱形のオブジェみたいのがあって、それは水鏡になっていて。

そこを覗き込むと、地上の模様が見える仕組みになっています。


私もつい、指先をポチっと水面につけると映し出されている画面が変わって面白いです。


周りを見渡すと、10代半ばから20代前半の若い女性たちがくつろいでいるのがちらほらと見えます。

女の子ばかりだなぁ、私が女子が好きだから、そういう風に見えるのかなぁなどと思っています。


どの子も育ちの良さそうな、ゆったりとした雰囲気の美しい女性ばかりです。


建物内に入ると、どことなく図書館のような、知識を蓄えているのが目的の建物っぽい雰囲気がします。


あまり音声が聞き取れません。

ここの波動と、今の私の知覚力では、均衡が保てないようで、どんどん知覚がおぼろになってきます。


ここには、どんな人が来るのですか?と質問すると。

ここを訪れる人には誰でもここに入る事ができるよ、と言われたようです。


ここは神殿のようですか、どんな神様を祀っているの?と質問すると。

ラーと言われた(ような気がします。)


ラーってエジプト神話だよなぁ(多分)ここにいる人たち、ギリシャっぽい感じだけどなぁと思っていると、クスクス笑われています。


どうやら、こちらの考えていることは全て筒抜け、お見通しのようです。

さすが神殿にいるひと、巫女さんみたいな存在でしょうか?


もっと奥まで案内してあげるよ、と言われて。

5mくらいの高さはありそうなドアを開けて、中に入れてもらいましたが、私の知覚では真っ暗闇です。


残念、見れないなぁと思ったら、その女性が私の手を引いてくれました。


せっかく手を引いてくれたのですが、私の視覚ではその女性はまるで銀色の鱗の塊のように、キラキラと輝く人型にしか見えません。


暗闇のなか、銀色の粒子がキラキラと輝く様子はたいそう美しく感じました。

彼女が私に何かを語りかけていますが、よく聞き取れません。


ラムネの瓶のような水色のガラスでできた滑らかな光沢を放つ楕円形のおはじきのようなもののビジョンが一瞬ひらめきました。


それが、一体何を意味するのか不明です。


どうやら、私の知覚力ではこれ以上は無理みたいです。σ(^_^;)


しかし、そこはなぜか知っているような不思議な懐かしさと居心地の悪さを感じる場所でした。

なんていうか、思春期の頃に親に反抗して家出した故郷に帰ってきたかのような居心地の悪さ。


残念がっていると、淡いクリーム色にフチ取りが可愛らしいピンク色のバラを一輪プレゼントされました。



読んでいる人にも意味不明だよね(;´▽`A``


と、そんなガイド訪問でした。







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ガイド訪問 雲の上の神殿2

ガイド訪問 真理の人サリウさん

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