私の住んでいる地域では、ちょうど今が桜の見頃です。^^

地元では桜まつりが開催されていて、川沿いに連なる桜並木が綺麗です。


しかし、雨ですね~、ちょっと花びらが散ってしまうかな。

そして、花より団子、古くからやっているういろう屋さんに花見団子を買いに行ったら、お店に張り紙があってね。


長年張っているだろう、古びた紙にはこの世でいちばんほにゃらら…と箇条書きがしてありました。

一番最後の一文が、『この世で一番悲しいことは人にウソをつくこと』とありました。


(ウソをつくことが悪いことではなくて、悲しいことなんだ…。

ウソをついてしまう人のことを思った優しい言葉だな…。)なんで思いましたよ。


さて、ガイド訪問。

今週は平日にもせっせとアップしておりましたが、私4月から仕事がまた変わりまして、やっぱりちょっとグロッキーだったみたい^^;


今日はゆっくり休ませていただきましたよ。

できれば、東京で開催しているブルースモーエンメソッドレベル1を受講したかったのですが、涙を飲んで申し込みをせず、また力を蓄えたいと思います。



さて、三度『雲の上の神殿』へと向かいます。

前日の知覚だと、なんだかわやな感じ(方言でめちゃくちゃなの意味)の体験談になってしまっており。


翌日、ず~ん…と地味に落ち込んでおりました。

なんじゃこりゃ。。(´д`lll)


内心、目立ちたい、かっこいい知覚をしてちやほやされたいって思っていたからきっとど派手でイミフな体験になってしまったのでしょう…。


何かを見て、知覚できたとしても、解釈できなければ、無責任なことしか言えません。

受け取り手側の私が未熟だから、こんな感じになってしまう。


いろいろダメダメな気がしてね。

ジウさんのは、まだともかく。


インディオの青年とのやりとりも、受け取り手である私のフィルターがかかって説教っぽくなってしまっております。


サリウさんも、知性的な感じの方なんですけど、おちゃめというかふざけた感じに知覚していますしね。

あ、そうだ、サリウさんに初対面の挨拶をしておりましたが、よく考えたら、以前見かけておりましたので初対面ではないです。(会話したかどうかまでは覚えていない。)


せっかく、ノーヒントの『雲の上の神殿』の突っ込んだ探索をしたいと思っても、波長がズレているのかイマイチの知覚です。


普段から瞑想やコツコツヘミシンクをやっていないしね、こんなものかもしれません。

(普段はメタ・ミュージックをBGMにしている感じ)


今度はなるべく丁寧にエネルギーを回すイメージをして、しっかりと愛の感情を思い出す感じを行い。

また神殿へと向かいます。


今度は、自分は白色のロングスカートのチャイナドレス姿。

まぁ、いいや。


また、水色のドレスの女性に案内されて、奥の部屋へと案内されます。

手土産にたくさんのお麩まんじゅうを持ってきて、また女の子達が喜んで持って行きましたよ。


前日はわさわさした雰囲気だったのに、今日は落ち着いていますね、と声をかけると、今日は来客がないから、とか言われます。


ここに来る人間は少ないから、基本歓迎されるとか、そんな話を聞いております。


ドキドキしながら、あの男性の神様っぽい人の名前を聞くと、「マリヤ様」とか言われたような気がします。

女性の名前?といぶかしみますが、ここの存在は男性も女性もない、と答えられます。


そして、大きな扉の前に立ちます。


実はここに訪れた初日にこの扉の前に立ったとき、その高さが5mにも10mにも感じていたんです。

こちらが大きいだろうと思うと、大きく感じて、そうでもないだろうと思うと小さく感じる。


非物質の世界の探索では、こちらがわのフィルターがかかって知覚する感じです。


なるべく、フラットに感じるようにしようと、深呼吸して中にはいると、大きな広間に出て、少し上座があり。


そこに大きな身体の男性の神様っぽい人がいました。

しかし、この日に見た相手の身体のサイズが、人間の2~3倍で、これくらいなら普通だな、とほっとします。


前日見かけたのは、巨大すぎて、ビビってしまいましたが。

それだけ大きな存在に違いないっていう自分のフィルターが掛かっていたからでしょう。


よくよく見ると、下半身も蛇身ではなくて、白いキラキラと輝く布をとても複雑に織り込んでまるでフリルのように見えているドレープのきいたギリシャ風の出で立ちなのでした。


かぁ~、恥ずかしい。(///∇//)


そうか、白いモヤと白銀のウロコに見えたのは、あのフリフリが白く揺れて、腰に密着した感じの服装なだけだったんだ、と思うと勘違いがうわぁ~~!!(。>0<。)


すると、そのマリヤ様?はにこにこして、よう来た、娘御よ、とか言われます。


私「いや~、娘御と呼ばれるようなお年頃ではありませんが、そんな風に呼ばれて嬉しく感じてしまう年頃でもあります。お邪魔致します。」


と、挨拶をして、お麩まんじゅうと緑茶を出しますと、ちょっと喜んでくれた模様。


神様も甘いものお好きなのね、(´∀`*)ウフフとこちらも楽しく感じます。



ふと、見ると広場の真ん中に水のかたまりがふんわりと浮いています。


直径1mほどの球状の水の中には、なにかの景色が浮かんで見えます。


あ、これがガラス製の水色のおはじきかぁと思って、しげしげとそれを眺めています。



すると、マリヤ様がそばに来て、これを見て観測?をしているんだとか言われます。


ふぅ~ん、不思議ねぇ。


私「ここは気持ちのいい場所ですねぇ、面白いものを見させていただいて、ありがとうございます。」



と、にこにこしていたら、大きな手のひらで頭をポンポンと撫でられました。






という体験談でした。








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春です、平和です。

あれ??

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