しつこくこのシリーズ地味に続いております。


ちょっと調子こいて神殿の奥を見に行ったら、巨大な下半身が蛇っぽい神様っぽいのを見た。


という体験をした翌日に、再び見に行ったら、白いヒラヒラがついた衣装を来た人だった、という体験をしていました∑(゚Д゚)


これ、顔から火が出るほど、恥ずかしかったです(´□`。)


そんな訳で、その後もちまちまとチャレンジしております。


相手の様相などが妙に変化しちゃうのは、自分のフィルターの結果と、そこの次元と波長が合っていないから、ぼやけた知覚をしてしまっていると踏みまして。


ブルース・モーエンメソッドを習った際に、愛の感情が知覚をアップする的な説明がありましたので、ヘミシンクCD『オープニング・ザ・ハート』の1と2を聴いて、チャレンジをしておりました。


そこで、神殿に仕える巫女さんからお話を聞く事ができるようになったのですが…。

どうやら、そこにいられるのは3分が限度のようです(T▽T;)


たは~、次元?波動が高すぎて、長時間いるには、かなりの集中力が伴う模様。

最近はノン・ヘミ体験しか書いていない、なんちゃってへミシンカーには、難易度が高いイベントのようです。


さて、お茶菓子やお花を手土産に何度も訪れておりまして、今日も挨拶に行ってきました。

何度も訪れるのはご迷惑かなとも思ったのですが、ここに来る人間は珍しいらしく面白がられている模様です。


ただ行くことはできるんです、でも知覚をするのが難しい。


今日は視界が悪く、白く霞んでいて、全体像が見えません。

ヒーリングのエネルギーを回すとか、愛の感情を思い出す、が足りなかったようです。


その場所で集中していたら、普段お会いしている巫女さんが現れてくれました。

今日はクリームイエローのドレスを着ていて、まるで羽衣をまとった天女のようです。


簡単に挨拶をして会話をさせてもらいました。

お菓子は近くにいた女子が持って行きました。


ちなみにここにいる子たちは、どなたも育ちの良さそうな、上品そうな感じの女性ばかりです。



巫「今日はどこからお話しましょうか?」


私「昨日は世界の成り立ちを聞かせていただきました。

陰陽と五行説についてでしたが、自分が理解しているかはさっぱりです(^▽^;)」


巫「大丈夫ですよ、わかりやすいように簡単に説明させてもらいますから、ゆっくり聞いてくださいね?」


私「よろしくお願いします。」


巫「世界の成り立ちとは、生命の循環を表しています。

新しいものと、古いもの、死と再生、それらが相互に関わり合い、循環しています。

それをここでは見守っています。」


私「具体的に言うと、どういうことでしょうか?」


巫「死のあるところに新しい命が芽吹く。

例えば樹木でいうと、枝から葉が落ちて、土に触れます。

それが腐り、腐葉土となります。

土中にいる微生物が落ち葉を侵食し、分解しているからです。

そして、そこからまた新たな芽が芽吹き、植物が再生する。

そのような循環が正しく行われているかどうかをここで監視しているのです。」


私「正しいかどうかの判断はどのようなものでしょうか?」


巫「例えば、その樹木が伐採され、コンクリートで地面が埋められていたとしたらどうでしょう。」


私「再生は行われないでしょうし、土の中の根も腐ってしまうでしょうね。」


巫「そのような不自然な事が行われないように見守っています。」


私「今のは例え話のようですけど、実際に人間は自然を破壊していますよ?

それを正すというような印象は特に受けていないのですけど、どういうことですか?」


巫「えぇ、実際に人間は自然を侵食していますが、それはまだ想定内のことです。

私たちが行っているのは、魂の観点で、バランスを失ったものがいないかどうかを調べているのです。」


私「魂が正しいかどうかの判断基準はなんですか?」


巫「それは…。」



というところで、タイムアップです。

肝心なところは聞き取れませんでした。



来週末は東京で、武者修行してきます!

知覚アップしてやるぜ!



今日はちょっとそんなところで、よろしくお願いします。


次回は別の方のガイドさんを訪問させていただきたいと思います。








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小休止。

後頭部にずしーんと来る。

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