今日もまったり日曜日~、桜が綺麗でしたよ~。


りんごジュース飲んで、ゆっくりしておりました。


突然、机の引き出しの中から、蛇のぬけがらが出てきて、ときめいた(〃∇〃)(小学4年)


って話ですけどね、よくよく思い返すと、当時の自分はなんでクラスメイトたちから嫌がらせを受けていたのか、よく分からなかったんですよね。



まず、担任の先生がウチの親にPTAの役員をするようにゴリ押ししてきた。

父親がきつい言い方して断った。

担任から目の敵にされるようになった、という学年スタートから始まって。


クラスの女子のリーダー的存在に目を付けられて、いろいろされてたのです。


後日(中学1年の頃)本人から聞いた話によると、私が道徳の時間に「尊敬する人はナイチンゲールとお母さんです」と答えていたのが気に食わなかったらしい。

彼女は母親からいじめられていて、母親を好きだと言う私が羨ましかった、との事。


そんなん、知らんがな!って話ですけど。

彼女とのエピソードに、ふっと彼女の隣を通りがかった時に、彼女そっくりの女の人が、なにかわめきながら、お皿を投げ飛ばしている、そして同級生は体操座りして、身をすくませている、という一瞬のビジョンが見えて。


つい、「ミオちゃんのお母さんは怒るとお皿を投げるの?」と言ってしまい、彼女の逆鱗に触れてしまったという…。


で、通りすがりざまに、みぞおちに肘鉄を食らうとか、足を引っ掛けられて転ばされる、とか。

教科書やノートをビリビリにされる、机に落書きされる、牛乳をこぼされる、給食にチョークの粉を振りかけられる、靴に画鋲を入れられる、筆箱やノートにカッターの刃を仕込まれる…。


という、けっこう生傷が絶えない生活でして、クラスのイベントの班決めでは、弾き出される、掃除当番はひとりでやらされる、バイキンと呼ばれて、クスクス笑われて誰も目を合わせてくれない、教室移動を誰にも教えてもらえない…エトセトラありました。


で、極めつけが、担任が子羊の品評会という名の、親の年収や職業で児童の格付けをするとか言い出して。

シングルマザーを母に持つ児童を、名指しで貶めていたんですよね。

ポロポロ泣き出した児童を見て、ほら、みんなここは笑うところだぞ?とか煽ったりして。


私、担任をドしかってしまいました。


「先生は職業に貴賎はないと授業で教えていたくせに、児童に嘘を教えていたのか?

親を侮辱されて傷つかない子供がいると思っているのか、子供たちに謝れっ」て…。


以後、担任は、クラスメイトに、私へ嫌がらせをした人間には内申点を上げる。

私と口を聞いたものは、私と同じ目に合わせる、と号令をかけて。


で、いじめがエスカレートしていって、机の中に使用済みの生理用ナプキンを突っ込まれて、手づかみで片付けろと担任に言われて、過呼吸の発作を起こして、ぶっ倒れてしまい、そのままそれを放置されてしまったという…。


結局、その学年の間は空気の扱いで、誰も口を聞いてもらえない状態になりました。

テストも全問正解しても、満点はもらえませんでした。



この頃、毎日学校の門をくぐると頭痛がしていました。

登校拒否の症状だったんでしょうねぇ。


これねぇ、母親に相談していたんです。

けど、いじめをする子は、かわいそうな子だから、やり返しちゃダメだと言われて、我慢していたんですね。



これ仮定法過去の話ですけど、ミオちゃんと、取っ組み合いのケンカでもしていた方がよかったんだと思います。

そうしたら、ミオちゃんが、なぜ自分をいじめているのか分かって、もしかしたら、親友になれたかもしれないな~なんて。


ただ、男子のリーダー的存在の同級生が、先生の方がおかしくて、お前の言うことの方が正しいよ、と、セーブしてくれて、男子からの嫌がらせはなかったです。

そういう、理解してくれる人がいてくれた事が救いかな。


それに、男にだらしない女が産んだ、存在自体が卑しい私生児だと担任に言われていた同級生の女の子。

あのまま、私がなにも言わなかったら、彼女がいじめの対象になってしまったかもしれないし、もしかしたら登校拒否になっていたかもしれない。


そういう風にならずに済んだということはよかったんじゃないかと思います。











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