昨夜は歓送迎会で、飲み食いしすぎて、今日はグロッキーです。


はは…いい年した大人なのに、目の前に食べ物があるとつい食べ過ぎちゃう…。

でも、二次会に参加したら、突っ込んだお話をしてもらえたりして、良かったかな、うん。



ちょっとヘミシンクネタはおやすみで。


最近、子供時代の話を自分で書いておいて、チーン…としてしまいましたが。

ソロバンね、子供の頃結構得意だったんですよ。


でも、結局4級までで、塾をやめちゃったな…。

ソロバン塾の先生が、私がわざと手を抜いているのを勘づいて。


「しんじゅ、お前、今は自分が子供だからと思って甘えているけれどな。

こういうのは一時が万事なんだ。

今、楽してズルすることを覚えたら、大人になって一番苦労するのはお前自身なんだからな…。」


と、いさめてくれていましたが、すっとぼけてそのままやめてしまいました。


でも、すごくいい先生だったよね。

先生、悪くないのに、ウチの父親に頭下げて謝ってくれたそうです。


その上、ウチの父親、先生から聞いた話をそのまま吹聴してまわってたから、あそこの塾に通わせるとお金を盗まれるらしいと悪評が立って、結局営業妨害になっていたと思うしね…。(x_x;)

(後に仲良くなったクラスメイトから聞いた話)


先生、期待を裏切ってすみません(_ _。)

先生、私の事買ってくれてたんだなぁ、そこは私も信じていなかったな…。


本当にこの先生の言うとおりだったと思います。

こういう人に出会えて、私は幸運だったなぁと思います。



私ね、自信のない人で。

きっとね、達成感をあまり味わっていないからだと思うのですよ。

結果はともかく、ここまで自分は頑張った、全力を出し切ったっていう経験が少ないみたい。

ここぞというところで、手を抜くクセがあるのです。


無意識に、私は親の思うとおりに、出来ない子でいなければならない。

そうでなければ、あんなに辛そうなお母さんはどうなるのって気持ちや。


もしくは、生き残るための戦略だったのかな、それが染み付いちゃったかな。




私は私で、いいところを認めて、悪いところも認めて、自分らしく頑張っていけばいいと思います。



さて、ちょっと話変わりますけど、ソロバンやっていると、頭がキーンとして気持ちよかったです。

ものすごく集中していると、ゾーンに入るような感じがしていました。


暗算は、イメージでソロバンの珠を弾いて計算するわけです。

これって、かなり変性意識状態と近いと思うんですよね。


あの、緊張感と不思議な感覚の拡がり具合とか、まさにヘミシンクと同じ気がしますよ。


今の子供たちは算数の授業でソロバンを習わないのかな?

それだと、あの感覚が味わえないと思うと、もったいない気がします^^








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