4月22日(土)23日(日)の二日間東京の代々木にて、ブルース・モーエンメソッドのレベル2を受講してきました。


詳しくはブルース・モーエントレーナーさんのブログを読んでくだされぃ。

(後で過去記事のリンクを張るので、そっちを読んでもらっても可)


簡単に言うと、ヘミシンクCDを使わずに非物質の世界を探索するスキルとかを勉強してきたのです。


この準備段階で、ちょっとしたコツなどを教わるのです^^


この2週間前にレベル1が開催されていたのですが、私は仕事が変わったばかりでバタバタしていたので、パスして、レベル2から受講です。


レベル1では、リトリーバルが主でしたが、レベル2ではパートナー共同探索がメインです。

このパートナーとは、非物質世界のガイド(ヘルパー)だけじゃなくて、一緒に受講する人たちも指しています。


最初に各自の自己紹介をして、トレーナーさんから注意点などを教えてもらいます。

体験の細かいところもシェアしてください、というもので、これがヒット(共通の体験)につながるのです。



非物質の体験では、『知覚者』と『解釈者』の二つがあってね。


『知覚者』では、印象・直感・感覚・イメージ・気持ち・感情とか、顕在意識では直接意識できないもの。


『解釈者』では、知覚者で知覚したものを、自分の既存の情報に基づいて記憶させるもの。


これには、個人の信念や言語化や、過去の体験したものの記憶に基づいて記憶しちゃうから、勝手に書き換えちゃったり、ブロックがかかって、なにも感じ取れない、みたいな状態になることもある。


これを『解釈者のおおい』って言って、暴走すると、実際の体験から遠のいてしまうので、バランスよく両者の特徴を理解して、非物質の体験を知覚してみよう、というものです。


それで、同じテーマで複数の人間で共同探索をすると、マルチな視点で検証ができて、全体像が見えてきたり、情報収集がしやすくなるというメリットがあります。

なにより、自分の知覚の迅速な発達と促進が期待できるのですよ^^


まぁまぁ、説明が長くなってきたので、以下は割愛しますが、トレーナーさんの誘導で、イメージをしつつ、体験しながら、感じ取ったことをノートに書き込みしながら、共同探索を行いました。


まず、土曜日の午前中は基本、座学でした。

近所のおいしい羊料理のお店でカレーを食べて、お腹が膨れたところで、共同探索。



集合場所は『ミーティングプレイス』で、『自分専用のドアを作る』→建物内に入って、中央の『クリスタル前で輪になって、ウーアーをする』→東西南北のドアがあるので、そのどこかの『ドアを抜けて、別の空間につながっているので、その先の場所の様子を報告する』、というもの。

それから、皆で同じターゲットをレトリーバルする、という流れです。



はい、さて、皆さん、もうお気づきですね。


前日興奮して、よく眠れず、早起きして新幹線で東京入りして、お腹いっぱい食べて、ゆったりしたナレーションを聞いて…細切れで、寝てしまいましたよ。


(以下は私がこの時知覚したビジョンなので、正解ではないのも混じっています。

まぁ、昨年にも受講していたから、ちょっと覚えていたしね。^^;)



しかし!細切れの意識ながらも、なんとか、去年はチョコレート色の木のドアに星型の飾りがついている→英国風の漆黒の木造のドアに馬蹄形のドアをガチンガチンと音を鳴らして叩く飾りがついていて、しかし、ドアの上の方にチリンチリンなる金色の鈴もあり、かつ、金色のドアノブがある、という扉にリニューアルいたしました。


そして、ミーティングプレイスでは、いろんな素材を使った(チャンポンとも言う)不思議な建物内に入ると、中央に白いクリスタルが立っています。

建物はドーム型で2階だてというか、ぐるりと取り囲むように円形のベランダ席みたいな通路ができていて、上から下のフロアを見下ろす構造になっている。


クリスタルは先がとんがった直立した感じのやつで、人間が4~5人入れるサイズ。

先っちょがボソボソととんがっていて、またダブルポイントに見えるなぁ。


黄色のロープがぐるりとクリスタルを取り囲むように張り巡らされていて、まるで美術館の美術品みたいな感じ。(しかし人間が近寄るとそのビジョンは消える)


非物質の探索のガイドをしてくれる、ヘルパーさんを呼んでみたら…。



振り返ると、私の目の前に男の人が現れました。


最初に目に付いたのは、胸に真っ赤な正十字の模様が入っている白い服を着ているところでした。


(ん?赤十字のマーク?)


視点を引いてみる。

身体の正面のあたりに位置する、白い直垂みたいな布の端にも、赤いラインが入っていて、白いマント?ポンチョのようなものを着ていて、白い長袖、長ズボン姿。


異様なのは、光を受けて輝く、頭にかぶった銀色のマスクだ。

銀色の金属でできた、凹凸のない、円筒形のマスクをかぶった、ガタイのいい男性が立っていた。


それは、テンプル騎士団の人間の姿だったのだ。






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