♪チャンチャチャチャラッラ~ン♪←(ドラクエのBGM風に)



しんじゅ✩♪のまえに、テンプルきしだんがあらわれた!



①たたかう


②にげる


③なかまになる



一瞬事態が飲み込めなくて、現実逃避をしてしまいましたが、ハッと気づいて改めて相手の装束を眺めます。


(…これ、多分、テンプル騎士団 の衣装だよね…。

なんで、レトリーバルに戦士が現れるんだろう…。( ̄□ ̄;))


銀色の仮面には目元に二つ穴が空いているだけで、まったくその表情は読めません。


私がしげしげと多分、口を開けて相手を眺めていたら、彼はすっと動き出しました。


思わず、ビクッとしてしまいましたが、相手は右手を差し出して、握手を求めてきたのを見て、ほっとします。



③なかまになる



(そ、そうか、戦士が現れたからと言って、そういうヘルパーさんもありだよね…。(-。-;)

なんか、すごい威圧感があって、怖いっていうか、ビビったけど、パートナー探索だしね…。

敵意がある感じじゃないのに、なんでこんなにビビっちゃったんだろう、失礼だよね^^;)



そんな風に思いながら、私も自分の右手を差し出して、握手を交わします。


私「はじめまして、しんじゅと申します。

今日はよろしくお願いしま…。」


と、ごつい手のひらを触ると、私の本能が警告を発してきます。

それは、私の中に眠る、戦士としての資質とでもいうのか、なんなのか…。


(こ、これは!ヤバイやつだ!!!

精神構造があまりにも違いすぎるっ!

目的のためなら、どんな虐殺も拷問も平気でするし、目的の為なら自分の肉体が滅びるのも厭わない!!

コイツは絶対、敵に回しちゃダメな奴だ!!)



私「…しますです。はうぅ。(iДi)」


握手をしながら、完全にビビっています。

すると、トレーナーさんのガイダンスが、ヘルパーさんの名前を聞くようにと聞こえてきました。



私「あっ!お名前は?」


ヘルパー「ギョーム。」


私「えっ!?

今、なんて言った???

名前、ギョームって聞こえたけどっ!」(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


ヘルパー「ギョームだ。」


私「えぇえぇっ!!!」



驚いたのは、それがトレーナーであるHeleneさんのガイドさんの名前だったからでした。








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