ヨ「ふぅ~、ま、とにかくもう動物ネタで引っ張られるのはよすってことで。

他に気づいたことは?」



私「用務員のおっちゃんがいい男です。」(・ω・)/



ヨ「は?ナニ、お前ふざけてんの?」



私「いいや、おっちゃん、ナイスガイです。」(・ω・)/



ヨ「…なぁ、オレ、お前の相談に乗ってやってんの。

真面目に答えてくれよ。」(-"-;A



私「おっちゃんは、私のこと、バカにしないもん。

笑わずに、アタシの話聞いてくれるもん。

こんないい男、他にはいません。」(・ω・)/



ヨ「なぁ、お前、その話から離れろや。」



私「おっちゃんには、不思議なチカラがあるんや。

そんで、しんじゅのこと、助けてくれよるん。

おっちゃん、素敵~✩」(///∇//)



ヨ「オレ、お前の話聞くの、やんなってきたわ…。」(-""-;)



私「えぇ~!?聞いてよ、聞いてよ!おっちゃんの話!

おっちゃん、倉庫ん中閉じ込められてたアタシのこと、助けてくれたんだよ~?

すごくな~い??」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ヨ「や、すごいけど。ヨカッタデスね。」(・ε・)



私「それだけやないよ?軒下に閉じ込められてたんも助けてくれたん。

もう、神やわ。地獄に仏やわ、ほんまカッコイイ…。」(///∇//)



ヨ「オレ、もうその話聞きたくないわ。」



私「アタシ、おっちゃんにプロポーズしたん。

そしたら、嫁さんを一番に愛しとるからごめんなって言われたわ。」(ノ_-。)



ヨ「!」



私「そんで、泣いちゃったら、おんぶしてくれたん。

はぁ、おっちゃんとケッコンしたかった…。」(*v.v)。



ヨ「…その話よせって言ってんだろ?」



私「そうそう、おっちゃんのチカラな?

これは内緒にしといてって言われたんだけど…。」



ボカッとヨッちゃんが私の頭を叩いてきました。



私「痛ったぁ~!!なにしよるん!」(`×´)



ヨ「あぁ!?それはこっちのセリフやっ!」\(*`∧´)/



私「こっちは何もしとらんのに、なんでいきなり叩くんやっ!」(`Δ´)



ヨ「そんなの、お前が悪いんじゃっ!」(`ε´)



私「はぁ~!?

言うにことかいて、アタシが悪いんいうんかっ!

お前、よくも女殴っといて、そんな言い草しよるなっ!

説明しろっ!

どんな了見で殴ったか、教えてくれんと、収まらんわっ!」(`Δ´)



ヨ「そんなん、オレが叩きたいと思ったから叩いたんじゃ!

説明もなにもあるかっ!」(゙ `-´)/



私「なにぃ!自分が叩きたいから、叩いただとぉ~!?

それだけかっ!」(`Δ´)



ヨ「そうじゃ!それのなにが悪いっ!」(`ε´)



私「そうか!自分の意思で叩いたっていうんなら、納得やわ!」(。・ε・。)



ヨ「へっ!?」( ̄□ ̄;)



私「なんかよう分からんけど、自分が叩きたかったから叩いたんやな!」(^-^)



ヨ「そうやけど…。」( ̄_ ̄ i)



私「自分の意思で動くやつは好きや。

許したるっ!」(=⌒▽⌒=)



ヨ「へ、そうなの?そーゆーモン?」(゜д゜;)



私「ん、人に言われてなんとなくで動くやつ多いやん。

それは自分のせいやないって思いたい、薄情モンやん。

自分で責任とりたない、小心者や。

その点、ヨッちゃんは自分の意思でやりたいからやったと認めた。

男前や。

アタシ、そーゆー奴好きやわ。

だから、許したる(笑)」



ヨ「…なんか、よく分かんねぇけど。

お前って、やっぱ男前だな…。」








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