さて、用務員のおじさんとのやりとりは、これでいったん終了です。


もう一つ、彼に助け出されたエピソードがありますけど、どうかくかな?と考えますね^^




自分の体験談を吐き出したくて、たまらない感じで記事にしておりました。

つきあわせちゃった人、ごめんね?


読むの辛いなと思ったら、飛ばしてね。




書き出すまですっかり忘れていた話も多くて、自分でも驚いています。



植物の歌声とか、空も大地も歌っている…というフレーズ。

自分でそう言っていた覚えはあるのですが、それがどういうものだったのか…。


残念ながら、覚えていないんですよねぇ^^;



この体験の何ヶ月か後に、周りの声がいっさい聞こえなくなってしまっております。

以後、これ以前の記憶がすっぽりと抜けておりまして、自分でもこんな子供だったんだ…と少々驚いております。



私が11才の時に、母親は病死しております。


私は自分の母親に疎まれていた、という気持が強くて。

そして、母親が死んだのは、自分のせいだ、という罪悪感を長い間持ち続けていました。


自己完結で申し訳ないのですが、その理由がよく分からなかったのですが、この記憶が蘇ったおかげでその部分がとても軽くなりました。


母は母なりに、兄は兄なりに、私を助けようとしてくれていました。


その気持が尊いと思うのですよね。キラキラ



母と兄に愛されていたんだなぁ…。

誰を恨んでも、誰も幸せにならないよなぁ…。


なんて、気持ちになっております。


先週、先々週はくわ~っ!こいつちょめちょめ!とか思ったりもしてて、情緒不安定ではありましたけどね^^;



子供の頃、友達が作れなくてねぇ、この翌年、やっと念願の友達ができます。

そのエピソードが、思い出すだけで泣けてきます。

心優しい人たちと出会ています。

ありがたい。


当時は辛すぎて、自分が辛いということが、よく分からなくなっていたのでしょうねぇ。



そんな訳で、最後までかけるかどうか、ちと迷いながらも更新していけたらなぁと思います。


みなさま、素敵な週末を✩






いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

ツケ(少女時代79ー1)

優しい用務員さん(少女時代77ー12:最終話)

comment iconコメント ( 2 )

お疲れさまでした

用務員のおじさん編、お疲れさまでした。

先生やいじめっ子の仕打ちがひどい中、おじさんがとても頼もしいですね。しんじゅさんとおじさんの会話、ほっこりしました。

蛇のような人って、やっぱり先生…
この先生は、本当に理解できないなあと思います。

続きが気になります!

名前: みつな [Edit] 2017-06-03 22:08

Re: お疲れさまでした

みつなさん、コメントありがとうございます。

用務員のおじさん、すごく優しくていい人でした。
私、プロポーズまでしていたんですねぇ!

すっかり忘れておりましたよ!

私もこのエピソードを書いている時は心がほっこりしましたね♪

続きもだいぶかいてあるのでお楽しみくださいね^^

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2017-06-04 10:40

コメントの投稿