この話も、いったんこれで終わりです。



こうして記事にしていけば、誰が犯人かは一目瞭然なのですが、当時の私にはよくわからなかったのです。

いや、分かりたくなかったんでしょうねぇ…。


スマン、兄ちゃん。



記事にしていけば、いくほど詳細を思い出していきます。

なるべく心理描写は控えめに書いているつもりですが、これを読まれている方は、感情の波に巻き込まれないでくださいね。




以前、ハリーポッターシリーズで読んだ覚えがあるのですが。


ハリー少年が辛い思いをしたことを、周りの先生が何があったかを自分たちに語れ、というシーンがありまして。

無かったことにする方が、回復が難しくなるんだ。

とても苦しいことでも、人に話すことで客観視できて、おのずと解決策へと自分を導く事が出来る的なエピソードがありまして。



今、私がしていることは、そういうことなのかな?という気もいたします。


さて、この話どこまで続くのか。

一応5年生になってからのお話も書こうと思っています。

保健室の先生:通称モモ先生とのやりとりがまた泣ける話です。


そして新学年になっても事件が起こり続けて、6年生になって、やっといじめが収束していくことになります。


重たい話は飛ばしたってくださいね!

次はカニ缶サンタが現る、のお話。

全7話。全て実話です。

ではでは、皆様、素敵な週末をお過ごし下さい。









いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
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