私「あ、ごめん。」



兄「ふぅ。思いがけず、俺たち兄妹の共通点を発見したぞ?

どうやら、二人共空想癖があるらしい。」



私「あ~…。」



兄「いや、俺のは完全に空想の世界だけどな?

お前のは想像力がたくましいっていうか、なんていうか…。

まぁ、現実的っていえば、現実的か…。」



私「そう…。」



兄「いや、よく分かった。

お前がどんな気持ちで俺の事を見守っていたのかを身を持って示してくれた。

感謝する。」(^_^;)



私「いえ、どういたしまして。

あれ?お礼言われるような事したかしら?」



兄「まぁ、偶然だけどな?

でも、なんとなく分かった。

俺たち4人兄弟だけど、正直お前と一緒にいるのが一番ラクなんだよ。

俺からみた相性なんだけどな?

多分、似たところが多いから安心するんだろう。」



私「ん?私は誰といてもあまり変わらないけど?」



兄「あぁ、お前は意外と社交的なんだよな…。

それに、基本おおらかだから、誰とでも合わせられる。

俺はダメなんだ。

自分でも思うんだけど、繊細で潔癖症なところがあるから、グダグダの奴とか見ると、イラついてしょうがない。」((o(-゛-;)



私「あぁ…多分、お兄ちゃんはちょっと完璧主義なところがあるからなんじゃないかな?」



兄「あぁ、おそらくそうだ。

しかし、俺レベルの人間はそうそういない。

仕方ないと思いつつも努力しようとしないやつを見るといらつく。


それなら、それなりの結果しか残せないと納得していればまだかわいいものを、たいした努力もしないくせに、自分の実力はこんなもんじゃないと勘違いをし、自分より優れた人間を平気で貶めるような発言をする下品な輩は本当にうんざりするんだ。」(-""-;)



私「ほっとけば?

そんな人は誰も好きにならないと思うけれど?」



兄「しかし、えてして、こういう人間の方が立ち回りが上手だったりするんだ。

そして、上っ面だけ体裁を整えるのがウマイ。

そして、そういう人の内面を見ずに、表面しか理解できない考えの浅い、しかし権力を持った人間には得てして好まれたりする。」



私「あぁ、えこひいきね。」



兄「あぁ、人を見る目がない。

そして、善良な人間がバカを見る。

俺はそんなものをうんざりするほど見てきた。

だから、お前みたいにストレートな奴と話していると気持ちが落ち着くんだよ。」



私「あぁ、自分をよくみせようとしていないって事かな?」



兄「そう。

お前はいつでも正直だ。

まぁ、時々正直すぎて、大丈夫か?と心配しそうになるがな…。」



私「う~ん。

まぁ、あまり考えていないだけ。

ウソをついても、いずれバレると思うし、そんな事するのに、意味があるのかな?と思うと。

あんまり利口な方法じゃない気がするのよね。」(・ω・)



兄「率直な意見だが、真理だ。

長期的視野に立てば、お前の言うとおり。


表面上だけ取り繕っても、実力が伴わなければ、いずれボロが出る。

そうすれば、信頼を失うことになるし、最初から悪目立ちしなければ良かったのにとより評判を落とす結果になる。

でも、意外とな、お前みたいに考える奴は少ないんだよ。

正直に生きていればいいだけの話なんだが、足を引っ張る輩が多いのも事実だ。」



私「そう…。」



兄「お前はな、とても子どもらしいんだよな。

それが魅力だと思うんだ、俺は。」



私「そう?」



兄「あぁ。」



兄は私の頭をナデナデしてくれました。



兄「ふふ。キューティクルでピカピカだ!」(^ε^)



私「ふぅん。

ん…でも、お兄ちゃん。


やっぱり、なんでさくらんぼの枝と外人のキスがつながるのか、よく分からない。」



兄「またか!

それはお前に外人の彼氏ができたら分かるだろうよ!」∑(-x-;)



私「かれし?」



兄「恋人の事だ。誰彼の彼に氏名の氏という字を使う。」



私「それじゃ、男性からみた恋人は?」



兄「彼女という。」



私「カレシとカノジョなの?

ふぅ~ん、なんかカッコイイね!」( ´艸`)



兄「あぁ?あぁ、そうかもな…。」



私「カレシとカノジョか!

そして、ガイジンのカレシ!金髪かっ!」(‐^▽^‐)



兄「外人イコール金髪とは限らないけどな。

それにしても、義政の奴、どこからそんな情報を…。」(-""-;)



私「あぁ、ヨッちゃんの2軒となりの40代のパチンコ好きな独身男性から聞いたって。」



兄「…ふぅ。お前そいつと遊ぶなよ?」



私「あぁ、もうヨッちゃんと遊ぶこともないし、会わないと思うよ?」



兄「ふぅ、ギャンブル好きの無職の40男か。

ダメな大人の見本だな…。

そして、えてしてそういうくだらないエロい情報はそういう大人から近所のガキンチョに伝授されるものだったりするんだよな…。」



私「ん?その人はギャンブル好きだけど、無職じゃないって。」



兄「…どうせ、パチプロだとでも言うんだろ?」



私「いや、パチスレって言ってた。あるいは、パチプレって。」



兄「は?パチプロじゃなくて、何?」(*_*)



私「そのおじさんは日夜パチンコ台の事を研究してて、頭の中がそれでいっぱいで、生活のほとんどをパチンコの事を考えているらしい。」



兄「だから、そういうのをパチプロって…。」( ̄_ ̄ i)



私「ヨッちゃんから聞いた話いわく。

おじさんはパチンコを打倒すべく研鑽を積んでいるらしい。

それは打倒パチンコ台、つまりパチンコスレイヤーなんだって。」



兄「パチスレってそういう…。」(・_・;)



私「そして、パチンコを倒すだけでなく、パチンコをこよなく愛しているから。

毎日台に顔を合わせに行き、生活のほとんどをパチンコ台に向かっている。

それは、パチンコを心から楽しんでいるから。

パチンコをこよなく愛しているから。

お金が稼げるとか稼げないとかは関係ない。

パチンコプレイヤーなんだって。」(・∀・)



兄「それでパチプレ…。

響きが可愛らしい反面、やってることはパチプロと一緒…。

いや、お金が稼げるとか関係ないと言っている時点で、一見清々しいが、むしろパチプロよりダメな感じを受けるのは俺の気のせいだろうか…。」Σ\( ̄ー ̄;)













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私「あ、ごめん。」



兄「ふぅ。思いがけず、俺たち兄妹の共通点を発見したぞ?

どうやら、二人共空想癖があるらしい。」



私「あ~…。」



兄「いや、俺のは完全に空想の世界だけどな?

お前のは想像力がたくましいっていうか、なんていうか…。

まぁ、現実的っていえば、現実的か…。」



私「そう…。」



兄「いや、よく分かった。

お前がどんな気持ちで俺の事を見守っていたのかを身を持って示してくれた。

感謝する。」(^_^;)



私「いえ、どういたしまして。

あれ?お礼言われるような事したかしら?」



兄「まぁ、偶然だけどな?

でも、なんとなく分かった。

俺たち4人兄弟だけど、正直お前と一緒にいるのが一番ラクなんだよ。

俺からみた相性なんだけどな?

多分、似たところが多いから安心するんだろう。」



私「ん?私は誰といてもあまり変わらないけど?」



兄「あぁ、お前は意外と社交的なんだよな…。

それに、基本おおらかだから、誰とでも合わせられる。

俺はダメなんだ。

自分でも思うんだけど、繊細で潔癖症なところがあるから、グダグダの奴とか見ると、イラついてしょうがない。」((o(-゛-;)



私「あぁ…多分、お兄ちゃんはちょっと完璧主義なところがあるからなんじゃないかな?」



兄「あぁ、おそらくそうだ。

しかし、俺レベルの人間はそうそういない。

仕方ないと思いつつも努力しようとしないやつを見るといらつく。


それなら、それなりの結果しか残せないと納得していればまだかわいいものを、たいした努力もしないくせに、自分の実力はこんなもんじゃないと勘違いをし、自分より優れた人間を平気で貶めるような発言をする下品な輩は本当にうんざりするんだ。」(-""-;)



私「ほっとけば?

そんな人は誰も好きにならないと思うけれど?」



兄「しかし、えてして、こういう人間の方が立ち回りが上手だったりするんだ。

そして、上っ面だけ体裁を整えるのがウマイ。

そして、そういう人の内面を見ずに、表面しか理解できない考えの浅い、しかし権力を持った人間には得てして好まれたりする。」



私「あぁ、えこひいきね。」



兄「あぁ、人を見る目がない。

そして、善良な人間がバカを見る。

俺はそんなものをうんざりするほど見てきた。

だから、お前みたいにストレートな奴と話していると気持ちが落ち着くんだよ。」



私「あぁ、自分をよくみせようとしていないって事かな?」



兄「そう。

お前はいつでも正直だ。

まぁ、時々正直すぎて、大丈夫か?と心配しそうになるがな…。」



私「う~ん。

まぁ、あまり考えていないだけ。

ウソをついても、いずれバレると思うし、そんな事するのに、意味があるのかな?と思うと。

あんまり利口な方法じゃない気がするのよね。」(・ω・)



兄「率直な意見だが、真理だ。

長期的視野に立てば、お前の言うとおり。


表面上だけ取り繕っても、実力が伴わなければ、いずれボロが出る。

そうすれば、信頼を失うことになるし、最初から悪目立ちしなければ良かったのにとより評判を落とす結果になる。

でも、意外とな、お前みたいに考える奴は少ないんだよ。

正直に生きていればいいだけの話なんだが、足を引っ張る輩が多いのも事実だ。」



私「そう…。」



兄「お前はな、とても子どもらしいんだよな。

それが魅力だと思うんだ、俺は。」



私「そう?」



兄「あぁ。」



兄は私の頭をナデナデしてくれました。



兄「ふふ。キューティクルでピカピカだ!」(^ε^)



私「ふぅん。

ん…でも、お兄ちゃん。


やっぱり、なんでさくらんぼの枝と外人のキスがつながるのか、よく分からない。」



兄「またか!

それはお前に外人の彼氏ができたら分かるだろうよ!」∑(-x-;)



私「かれし?」



兄「恋人の事だ。誰彼の彼に氏名の氏という字を使う。」



私「それじゃ、男性からみた恋人は?」



兄「彼女という。」



私「カレシとカノジョなの?

ふぅ~ん、なんかカッコイイね!」( ´艸`)



兄「あぁ?あぁ、そうかもな…。」



私「カレシとカノジョか!

そして、ガイジンのカレシ!金髪かっ!」(‐^▽^‐)



兄「外人イコール金髪とは限らないけどな。

それにしても、義政の奴、どこからそんな情報を…。」(-""-;)



私「あぁ、ヨッちゃんの2軒となりの40代のパチンコ好きな独身男性から聞いたって。」



兄「…ふぅ。お前そいつと遊ぶなよ?」



私「あぁ、もうヨッちゃんと遊ぶこともないし、会わないと思うよ?」



兄「ふぅ、ギャンブル好きの無職の40男か。

ダメな大人の見本だな…。

そして、えてしてそういうくだらないエロい情報はそういう大人から近所のガキンチョに伝授されるものだったりするんだよな…。」



私「ん?その人はギャンブル好きだけど、無職じゃないって。」



兄「…どうせ、パチプロだとでも言うんだろ?」



私「いや、パチスレって言ってた。あるいは、パチプレって。」



兄「は?パチプロじゃなくて、何?」(*_*)



私「そのおじさんは日夜パチンコ台の事を研究してて、頭の中がそれでいっぱいで、生活のほとんどをパチンコの事を考えているらしい。」



兄「だから、そういうのをパチプロって…。」( ̄_ ̄ i)



私「ヨッちゃんから聞いた話いわく。

おじさんはパチンコを打倒すべく研鑽を積んでいるらしい。

それは打倒パチンコ台、つまりパチンコスレイヤーなんだって。」



兄「パチスレってそういう…。」(・_・;)



私「そして、パチンコを倒すだけでなく、パチンコをこよなく愛しているから。

毎日台に顔を合わせに行き、生活のほとんどをパチンコ台に向かっている。

それは、パチンコを心から楽しんでいるから。

パチンコをこよなく愛しているから。

お金が稼げるとか稼げないとかは関係ない。

パチンコプレイヤーなんだって。」(・∀・)



兄「それでパチプレ…。

響きが可愛らしい反面、やってることはパチプロと一緒…。

いや、お金が稼げるとか関係ないと言っている時点で、一見清々しいが、むしろパチプロよりダメな感じを受けるのは俺の気のせいだろうか…。」Σ\( ̄ー ̄;)






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