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加藤「あ、いや…。

そんな、小島さんを低く見ているつもりはなかったんだ…。

気分を害したのなら、謝るよ。」





小島「いいえぇ~、そんな裏読みはしてないわぁ~。

ただ、そう思っただけぇ~、気にしないでぇ?

それより、加藤君って、なんか、紳士的ねぇ、ステキ。」( ̄∀ ̄)





加藤「いや、そんな…。

言葉遣いには気をつけるようにと、厳しくしつけられているからね。」





岡田「そやな、加藤君はきちっと礼儀正しい感じやな。」





私「うん、なんか、大人っぽい感じがする。」





伊藤「そうだね、私も加藤君のこと、普段話したことなかったから気付かなかった。」





上島「俺も。

意外な一面ってあるんだな。」





小島「そぉねぇ、やっぱり人って、マンツーマン?

一緒に深いところまで語り合わないと、分かり合えないものかもしれないわねぇ。

永遠のミステリーよ…。ふふ、決まった。」( ̄▽ ̄)





岡田「コイツ…。自分に酔いしれとる…。」( ̄_ ̄ i)





伊藤「ごめんねぇ、ちーちゃん、悪い子じゃないんだけど、すぐそっちの世界にいっちゃうの。

愛嬌だと思って、見逃してやってね?」(;^_^A





岡田「おまはん、なかなか苦労するなぁ。」





上島「ふぅむ、小島のことは置いといて。」





加藤「なにか気になることがあるのかい?上島君。」





小島「置いとかないでぇ。」(;´Д`)ノ





上島「いや、霊能力とかオカルトとか言われてもわかんねーし。

それより、俺、ちょっと気になることがあったんだよ。」





岡田「なんや、上田四季子がらみやろうな?当然。」





上島「あぁ…。

俺さ、アイツに文句言ってやったことがあるんだよ。

気持ち悪いじゃん、あいつの言い分。



そしたら、なんか、よく、意味のわかんねーこと言い出したんだよ。」





伊藤「えぇ。」





小島「なにかしら?」





上島「いや、なんか、アイツさ、鼻を上に向けて、くさぁ~い!とか言うじゃん、しんじゅに向かって。

それで、俺、アイツに言ってやったことあるんだよね。



『お前は何様のつもりだ』って。

そしたら、アイツに言われたんだ。



めちゃくちゃ、俺のことをバカにした感じで、ヘラヘラしてて、ムカついたからさ。

悪口言われているのはわかったんだけど、イマイチ意味が分からなくて、ちょっと気になってたんだよな。」(-""-;)





加藤「それは気持ち悪いね。」(・・;)





私「それで?」





上島「それでさ、さっきから話聞いてて、しんじゅ、お前ってさ、見た目より頭の回転早そうじゃね?」





岡田「しつれーな!コイツは賢いでぇ?

ちょっと眠そうな顔をしてんのが、たまにキズなだけや。」( ̄^ ̄)





私「あぁ、いいよ、別に。

それで、上島くんは私に疑問の答えを教えてもらいたいって話なんだね。」





小島「アラ?アタクシもそう思うわ?

しんじゅさんと上田さん、そして赤木先生との掛け合いは見事でしたもの。

なかなかあの切り返しはできないと感心しておりましたのよ?



謙遜は不要ですわ、しんじゅさんはなかなか博識な方だとお見受けします。

で?

上島君、アタクシでもよければ、その疑問?に回答いたしますわよ?

こうして二人寄れば、なにかとよい知恵を授けられることかと予想されますわ?

ご安心くださいな。」( ̄▽ ̄)





上島「あぁ、心強いな。

そうなんだ、俺がちょっと引っかかるっていうのは、上田に言われたセリフなんだ。



アイツ、アゴを上にむけて、ビーバーみたいな歯をちらつかせながら、俺を見下して言ったんだ。



『まだ皮もむけていない小僧が生意気言うな』って。

これって、どういう意味だと思う?」





私「その質問は却下だ。

回答を拒否する。」( ´・д・)





間髪おかずに、私はスッパリ言った。












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