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小島「ますます意味がわからなくなってきたわね。

自分のを加える?

何を足すっていうことかしら?」( ̄_ ̄ i)





私「くわえるって、足すって意味なのかな?

さっきの汁を飲めって言葉からすると、口にくわえるって意味にもとれるけど。」





加藤「さっぱり意味がわからないね。」





岡田「なんか、妙なことをいう奴やな~。」( ̄_ ̄ i)





伊藤「意味がわからないと、それは奇妙な感じがしちゃうわよね。」





上島「それで、アイツ、俺のことも、俺と目があうと、自分の鼻をつまんで、『くっさぁ~い!イカ臭~い!』って、言うようになったんだ。

なぁ、今、女子たちの間で、イカ臭いっていう悪口が流行っているのか?」





小島「いいえ?そんなの流行っていませんわ?ねぇ?」





岡田「そおやな、初耳やわ。」





伊藤「そもそも、イカ臭いってなに?

なんでイカ臭いと相手をバカにした意味になるの?」





加藤「魚介類だから、生臭いとか?」





私「それなら、生臭いでよくない?

わざわざイカ臭いというのに、意味がある気がするんだよ。」





上島「どういう意味?」





私「多分、私たちがまだ気づいていないなにかがあるんじゃないかな?

きっと、なにかある…。」





加藤「そうかな?考えすぎじゃない?

それよりただ単に、相手のことを生臭いと言いたいから、イカ臭いと言い出したとか。」





小島「しかし、センスありませんわね、嫌がらせの言葉にしても。

なぜ、わざわざイカを持ち出して相手を貶めようとなさるのかしら、あんなにタウリンが豊富で安価で体によい食べ物を。

私は断然豚コマよりイカ焼きそば派ですわ!」(* ̄Oノ ̄*)





上島「おれは断然豚コマ派だ。」( ̄▽ ̄)





岡田「ウチはイカ焼きそば好きやけど、豚も好きやわ~。」





伊藤「私も豚肉かな~。」





加藤「僕はイカ焼きそばだね。」





私「私も肉よりイカの方が好きだ。ソースとキャベツたっぷりめで。」





小島「あらあら、もちろん、私も豚肉が好きですわよ?

お好み焼きも豚コマ派です。」(`∀´)





上島「俺も豚かな。」





伊藤「アタシはイカが好き。エビの方がもっといいけど。」





岡田「ウチは豚にチーズも好きや。

キムチやお餅もいいと思うで?」(^~^)





上島「なにそれ、豪華!」ヽ(*'0'*)ツ





私「私はキャベツとイカで十分だけど、卵は多めがいい。」





小島「卵は外せませんわね。

ちなみにアタクシも豚もイカもエビも全て入っているのが好みですわ。」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





伊藤「ちーちゃんは食いしん坊さんだから。」(´∀`)





加藤「なんの話をしていたんだっけ?」





私「はっ!

もしかして、もしかしたら。」Σ(・ω・ノ)ノ!





岡田「なんや、しんじゅ。

なにかひらめいたんか?」





上島「教えてくれよ、しんじゅ。」





私「もしかして、四季子ちゃんは、イカが大嫌いだったのでは…?

だから、自分の大嫌いなものを例えて、悪口に使ったとか?」





伊藤「それはありえそうね。

だって、他にいいようがありそうだものね?」





岡田「なるほど、奴はイカが嫌いやったか…。

けど、そうかな?

給食でイカが出ることあったけど、あの子、残さんとよぉ食べとった気がするけどな?」( ̄_ ̄ i)





加藤「なるほど、イカ嫌いなら、考えられそうだね。」





小島「ふぅむ、一理ありますわね。

だって、臭いって言葉で相手をおとしめるならば、それこそ生臭いでも、魚臭いでもよろしいですものね。

まぁ、お魚に失礼ですけど?」





加藤「そうだね、それこそ青臭いとか、ガキくさいとか、乳くさいとか、アホくさいとか、バカくさいとか?」





岡田「そやね、嫌いな食べ物で言えば、豚臭いとか、犬臭いとか。

あ、犬は食べ物やあらへんけど。」(^▽^;)





上島「そうだな、苦手な動物で例えるとかなら、猫くさいとか、豚くさいとか、猿くさいか?



犬や猫が好きな奴には悪いけど、警察の犬といかいう言葉もあるし。

ちょっと無理があるか?」





伊藤「そうね、たとえば、芋くさいとか、いなかくさいとか?」





私「あ、いいね、そういうくさいっていうのもあるんだ、伊藤さん言葉のセンスあるね。」





伊藤「え?あ、褒められちゃった。ありがと。」(*゚ー゚*)





小島「あらあら、それでしたら、ウソくさいとか、うさんくさいとか、ペテン師くさいとかもありますわよ?」





私「なるほど、小島さんも言葉のセンスがいいね。

二人共、友達同士だけのことはある。」





小島「おほめにあすかり、恐縮ですわ?

そのように褒められるしんじゅさんの感性もなかなかですわよ?

くさいというワードでたくさん言葉遊びができましたわね。

面白かったですわ?」





私「そうだね、でも、いろんな言葉があるのに、わざわざイカ臭いって言葉を使うのに意味があるような気がするけど…。

う~ん、なんか、そうだな。



四季子ちゃんは、そんな考えがある子じゃないから、誰かが言ったセリフを間違って覚えて使っちゃったとか?

だから、決め台詞みたいに、自慢げに言っていたんじゃないかな?」





岡田「あぁ、ありうるな。

あの子、おバカだから、きっと間違って使っていたんちゃう?」(  ̄っ ̄)





小島「ありえますわね。

ねぇ、上島君、もう一度記憶を再現してみてくれないかしら?



なるべく、そのまま、上田さんが言っていたセリフをもう一度繰り返してみて下さる?

正確に聞いたままをお願いしますわ?」





上島「あぁ。そうだな。

アイツはこう言っていた。



『皮もむけていない青臭いガキが生意気言うな。

どうせお前の父ちゃんズルムケだろ。

ますかいて自分のをくわえてイカ臭い汁でも飲んでろ。』


それで、意味は自分で調べろって言ってたな。」








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