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四「ふ、まず一つ目ね。

間違いがあったの。

それは、しんじゅちゃん、あなたのお母さんが犯したミス。」(`∀´)





四季子ちゃんは、人差し指を立てて、左右に振りながら得意げに話出した。





私「……。」( ;゚─゚)





口の中が乾いていたが、なんとか、ぐっとつばを飲み込む。





四「それはぁ、しんじゅちゃんのお母さんが早死したってこ」(`∀´)

私「あ、ご清聴ありがとうございました!

さようなら!」(#^ω^)





バカだった。

やはり、まごうことなき、上田四季子という女子児童はバカだったのである。



思わず真に受けてしまった自分のうかつさを呪うよりも、まっさきに立ち上がって、その場から立ち去ろうとした。





四「え、え。

ちょ、ちょっと待ってよ、まだ話してる途中。」∑(゚Д゚)





私「うん、ごちそうさま!

もう十分ですっ!

それでは!」(#^ω^)





私が椅子を押して、立ち上がって立ち去ろうとすると、四季子ちゃんは飛びついてきて、私の肩に両手をかけて、体を沈めてきた。





四「ちょっとぉ!まだ話おわってないでしょぉ!」∑(゚Д゚)





私「いえ、おかわりは十分です。

ありがと~さよおならぁ~!」(#^ω^)





私は満面の笑みで、両手を振って、四季子ちゃんにウィンクした。





四「ちょ、ちょっと、からかうのはよしてよ。

こっから本題だから。」(;・`ω・´)





私「うぅん、もう十分結構です!

はい、さよならぁ!」(#^ω^)





四季子ちゃんは、全体重を乗っけて、私を椅子に縛り付けるのに成功した。





四「はぁはぁ、さっきのはなんなのよ。

アタシが真剣に話をしているっていうのに!」(`Д´*)q





私「いや、だから、アタシのお母さんに関する秘密情報でもなんでもないじゃない。

聞く必要あるかって話。」





四「はぁ?だから、こっから本題。

さっきのは一つ目って言ったじゃん!」ヽ(o`Д´o)ノ





私「たかがしれてるね。

もう、十分堪能いたしました。

では、さいなら!」





再び四季子ちゃんが全体重をかけてきて、私を椅子から立ち上がれないようにしました。







四「ちょっとぉ!もうちょっと聞いてよぉ!

もったいぶった意味がないじゃない。」(# ゚Д゚) 





私「もったいぶる必要もなくてよ?

おばかさん。」(#^ω^)





四「ちょっとぉ!なんで、アタシの事をバカにするのよぉ!」゛(`ヘ´#)





私「バカをバカと言って、なにが悪いんですか?

アンタはバカです、ほんまもんのバカです、黄金に匹敵するほどのピッカピカのバカです、殿堂入りしてもいいくらいの純金製の大バカですよっ!

さぁ、十分ですかっ!

アタシみたいな庶民のことなんて、構わずほっといてくださいっ!」





二人して、力比べをしている感じになっています。

四季子ちゃんは、私の両肩に体重をかけてきて、私は自分のひざの力で立ち上がろうとしています。



肉付きのよい、四季子ちゃんに軍配があがりました、私はなかなか立ち上がることができなかったのです。





四「はぁはぁ、ちょっと待ちなさいよ、これから肝心の事を言うから。」(><;)





私「だから、いらないっつってんでしょ!

離してよっ!」(゚Д゚)





四「だから、今から話すから!」





私「だから、そっちの話すじゃないわ、ばぁ~か!

消えろっ!」(`Д´*)





四「むきぃ~、なんですってぇ!このアタシをバカにしてただですむと思わないでちょうだい!」(゚Д゚#)





私「知ったことか、この勘違い野郎!死ね!」(#^ω^)





四「むきぃ~、なんて下品な!

これだから、田舎の子は嫌いよぉ!」(#`皿´)





私「オメーもだ!

どっからどうみても、芋くさい田舎もん丸出しのくせして、なにほざいてるっ!

離せっ!うぎぎ。」(`(エ)´)ノ





四「ざけんじゃないわよ!

離すもんですかっ!むぎぎ。」ヽ(o`Д´o)ノ





なんか不毛な消耗戦がしばらく続く…。

以下省略。











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