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やっぱり長い話になっちゃいましたね。



こっからは、未来予知とかサイコメトリーとか、諮問委員会との取引の話になっていきます。

で、ブラックしんじゅ誕生するっていう流れですかね…。



あと、すっかり忘れていましたが、クラスメイトに加藤君という敬虔なカソリックの子がいて、四季子ちゃんの臭いに反応しているという体験談、面白いですね。

この話も、またいずれ出てきますので、今後のエピソードの伏線となっております。





また、すっかり忘れていましたが、小島ちーちゃん(仮名)という女の子も面白いですね。

これがきっかけで仲良くなりまして、中学、高校とつきあいが続いていきますね。



20才くらいまでは、ちょこちょこ遊んでいたんですけど、今はどうしているかなぁ?

年賀状のやりとりは続いておりますよ。



ちなみに、過去の少女時代ではちーちゃんの出番はまったくありません。

クラスがちがっていたので、エピソードははしょってしまっておりますが、霊感少女の友人Kといつも一緒に行動していましたよ。



岡田ひろみちゃん(仮名)は、ちょこっとだけ、中学生編に友人Oとして出てきてますね。





うん。

上田四季子ちゃんという女の子は実在する人物です。

というか、全部実話体験談です。





自分で記事に起こしていて、オイオイ、こんな事あったんかいな…と、驚いてしまいます。(すっかり忘れていた。)



このブログでは四季子ちゃんをフューチャーしておりますが、実際にはいろんな人達と出会って、交流もあってで、彼女はただの私の友達の一人として、毎日の生活では埋没した存在となっておりまして、当時はそこまでのキャラクターだとは気づいておりませんでしたね。



この子はまだまだいろいろ事件を起こします。

なので、これでやっと半分くらいまできたかなあ…。



なんだろうなぁ、アタシ前世でなにか悪いことでもしたのか?ってくらい、どんどこいろいろ事件が起きますが。





ま、小宮雅子というサイコパスに目を付けられたのが原因でしょうね。

母はそれで亡くなってしまっております。



そして、彼女に操られて犯罪に走ってしまった少女たちを、結局助けてしまっているんですよね、私。

障害児クラスの子どもを襲撃した姑息女子以外は、すべて私が被ってしまって、何事もなかったかのように暮らせるようにしてしまっています。



まるで火付けと火消しの関係のようなものでしょうか…。





一昨日の記事、『殺意』のエピソードは書くのに苦労しましたし、半年ほど前に思い出した時は、四季子ちゃんへの殺意で、私の精神状態もかなり悪くなってしまいましたが、今となっては平気です。



パンドラの箱を開けたら、災いが飛び出したけど、箱の中には希望が残っていた…。



そういうものかもしれません。



ふたを開けてみれば、そこまで恐ろしくはなかったのです。







どんな生き方をしていても、最後は死というエピローグへ向かって、全員が生きています。



過去を振り返っている私は、ちょっとあれですけど、やはり毎日を大切にしたいと思うのですよね。



大切なんですよ、変わらずにあるものは、何一つないのです。





私はブログを書くのに、夢中になっていて、これも幸せだなぁと思うのです。



子供時代、弱虫(だと自分では思っていた)の私をなぐさめてくれたのは、楽しいコミックたち。

辛い現実も、笑いに変えて、しぶとく、たくましく生きようという活力を与えてくれた、心のビタミン剤みたいに思っています。



みなさんの生活にも、そういうもの、ありませんか?



私は…ちょっとおこがましいのですけれど、私の体験談を読んで、ちょっと現実を忘れてもらって。

ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、そういうのを擬似体験してもらって。



あ、ちょっと違う世界を知れたな、こういう考え方もあったのか、面白いなって、そんな気分転換や発想の転換のきっかけに使ってもらえれば幸いだと思っております。







どうか、みなさんも、ご自分を、そしてご自分をとりまく環境を大切にして。



愛情を持って、接していかれましたら、きっと好転していくのではないのかな…と私は思います。





ではでは。












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腕痛いわ・・・。

犠牲・ダイヤモンドは砕けない12(少女時代127ー12)

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