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さて、美味しいトルコライスを食べてちょっと元気になりました。

ちなみにトルコライスはチキンカツだったので見た目よりアッサリした味わいで、食べやかったですよ?

てんとうむしとか、そんなお名前のお店でした。
日曜日にお店をあけておいてくれて、ありがとうです。

長崎の観光ですが、バスで移動かな。
近くの席にいたおじいさんが声をかけてきて、ロープウェイに行きますと白い春ちゃんが答えていたら、バス停をおりたら、すぐ階段が左にあるから、そこが近道だとか教えてくれましたが、滑舌が悪くて二人して⁇⁇状態だったのですが、帰り道でおじいさんの行っていた意味がわかりました。

せっかくのアドバイス、ごめんね?おじいさん。

バス停をおりたら、坂道を登るのですが、その途中に階段があるから、ショートカットできるよ、という意味だったようですが、立派な階段で、勝手に入ってよさそうに見えなくて、スルーしてしまいました。

稲佐山のロープウェイが目的地だったのですが、神社にロープウェイ乗り場があるのですね。

驚いた。
夜景で有名なスポットですが、真昼間に行きました。

タイから来たのかな?外国人男性二人連れの方がいて、まったく同じ動きで一緒にロープウェイに乗車して、展望台を観光しました。

めちゃくちゃ天気よくて、すごく暑い。

ごめん、ここら辺で意識朦朧として、冷房の効いた展望台の中のソファベンチに腰掛けて、そとの景色を眺めていたら、そのままウトウトしてしまいました。

ペースダウンして申し訳ない。

それから展望台の屋外にでて、100円の望遠鏡をながてたりとか、リアルサザエさん体験。

長崎の平和公園が肉眼でも、緑がこんもりしているのが分かります。

長崎には、潜伏キリシタンの歴史があり。
それは陰惨で歴史の暗部のようなものであり。

長崎も原爆が投下された都市であり。

熱気で、かげろうがゆらめく長崎の街並みをぼんやりと眺めていたら。

なんだか、さみしいような、こころもとない気持ちになったのでした。

キリスト教と、何かと縁がある過去世を持っているからでしょうか?

キリスト教教会を見ても、何か感慨が沸くかと思いきや、妙にしらけてしまいましたし。

何かの気配を感じるとかもなく。

スピリチュアル的なことは何もない旅。

長崎初日は、くしくも母の命日であり。
あの葬儀からはじまる強烈な体験も、もはや何十年も前のできごと。

ものすごい剣幕で私たちを怒鳴り散らした両祖母も、母の形見の着物をかすめとったおじも、私の事を母そっくりだと言っていたおじも、葬儀の最中に母が再婚だと暴露していたおばも、もう鬼籍の人。

四季子ちゃん親子には、さんざん気持ちを踏みにじられたのも、あの両親も鬼籍の人。

長崎の記念公園を眺めて、子供の頃に広島の原爆投下の惨状を父親から聞いて、熱をだして10日くらい食事が喉を通らなかった事を思い出した。

戦争がない世の中にするために、総理大臣になると泣きながら考えていた子供の頃のことを。

大人になった今はどうだろう。

大臣や国会議員は無理だとしても、私は子供の頃に目指した大人になれているだろうか。

人の役に立つ大人になるんだと思って、勉強を頑張った10代。

どんなに頑張ってもお金がないと進学できない。

うまく立ち回る知恵がなくて、諦めた夢。

はかない夢かな、挫折だらけの人生かな。

そんな風に考えちゃうのは、今、ぼーっ都市で熱があるからかな。

今は心の洗濯に、遠く、知らない土地を旅している。

とにかく、余暇を利用して、観光できる身分まで持っきたんだ。


キラキラと太陽の光を受けて輝く緑を眺めて、つぎのロープウェイに乗ろうと白い春ちゃんに声をかけられて、現実に引き戻される。


タイ人男性はずっとニコニコしていて、周りに親切でいい感じ。
英語とタイの言葉とカタコトの日本語をしゃべっている。
身につけているものも、上品でスマートな印象。

すごい頭のいい人だろうね、きっと国ではエリートだろうと、つい白い春ちゃんにつぶやいてしまうと。

白い春ちゃんは、うふふと笑っている。

しんじゅちゃんも頭いい人でしょ?(笑)と微笑んでいる。

思わず照れてしまいます。

そっか、人から見て頭良さそうに見えるんだと、嬉しくなってしまいました。

単純な人間です。(o^^o)










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しあわせな旅

長崎旅行はよかったよ♪

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