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一つ分かったことがある。

私はエルメスとシャネルの区別もついていなかったことが。



うん、ごめん、知識としてはわかっていたけど、興味がなさすぎて、見分けが付かなかった。

どっちも高級ブランドだと思うけれど、うん、よく似たロゴだな、ぐらいにしか思っていなかった。



ブランド財布を買う旅は、まだ続く…。( ´(ェ)`)



そうそう、さっき、トイレでふぅ…と、座っていたら。



『毎日頑張る君が好き。』





と、自分の口をついて、そんなセリフが出ていました。



え??なんで、こんなセリフ出た?と思ったんだけど、これ、ガイドメッセージかもねぇ。

ユアンさんが、そんな風に私のことを見守ってくれている…、いや、トイレだからね、あまりそこでは見守って欲しくないところだけど、そこはきっと閲覧注意で、意識だけがつながった状態になっていた、ということでしょう!









さて、再びB_Mレベル3のセミナーの模様などをお届けしたいと思います。

あ、そうそうお昼ご飯を食べにいったところはIKEAでした。



世の中にはすごい広い家具屋さんがあるんだね、初めて行ったよ。



いや、もしかして、二回目かな?二回目かも、失礼しました。





さて、雑談を交えながら、美味しいお料理を食べて、お昼休憩をして、またセミナー会場へと戻ってまいりました。

ちょっと車の中で、最近私がメルカリにハマっているという話をして、こういうのを出品していると、携帯を見せたら、講師の方たち、大ウケしてました(笑)



まぁ、ちょっと、面白いものも出品しているんでね、なんでこんなの持っているの?とか聞かれたが、まぁ、持っているものは仕方ないのだ。(#⌒∇⌒#)ゞ



さて、きれいなセミナー会場に戻って、着席して、少し補足説明などがありました。



信念のお話。

このレベル3のセミナーでは、本人にとって、不必要になった信念を外すっていうのも、目的の一つでね?

これを外すことで、なんとなく、感じていた息苦しさとか、生きづらさが抜けるきっかけになるとか、いい効果が得られるらしいっすよ。



『信念』とは、この世であなたの体験を体系的に知覚したものである、とも言えるらしいっす。(すいません、細かいところ、忘れました^^;)



いらない信念を外す、例え話としてね?『二つの鍋』というお話がありまして。



なぜか、ある家庭では、いつも煮込み料理を鍋二つ使って同じ味付けで出していたんだそうですよ。



で、ある人がお母さんに『なんで鍋二つ使って、同じ料理を作るの?』と質問したら、『だって、ウチでは代々こうだから。』との回答。

それで、おばあさんに同じ質問をしてみたら、『だって、ウチでは代々こうだから。』



で、気になって、どうして鍋二つつかうのか、よくよく理由を尋ねてみたら、実はその家庭では昔、あまりに貧乏で、家族全員が食べられるほどの料理を作れる大きな鍋がないから、やむなく二つの鍋で調理していたのが原因だと判明したわけですよ。



なら、今はガス代もたくさんあって、大きな鍋も持っていて、それなら、わざわざ二つの鍋を使って、同じ料理を作る必要ないよね?と、気づける、という例え話。



いらない信念を外すのは、『なんでもウチでは料理は鍋二つ使って作るものだ』というこの信念を外しちゃった方が、一つの大鍋でお料理するもよし、二つの鍋で全然違う料理をするものよし、と選択肢が広がって、結果みんなハッピーよね?という例え話なのでありました。



いらない信念の例えですね、『あなたは体が弱いから』とかね。そういうのを、子どもの頃に親にたくさん言われた子供は、自分は体が弱いものだと思い込んでいた、というほんとにあった、怖い話よね~。



クイズで有名な伊集院さんとか、ものすごく太ってしまって、このままでは健康を害する、という段になってなんで自分はこんなに食べ物を食べてしまうんだろうと、内観?じっと自分の内面を見つめていたら、子供時代のことを思い出した。



それは彼には体の弱いお兄さんがいて、食が細くて、親御さんがそれを心配しているのを、ま近でみていた伊集院さん(子供時代)は。

親に心配をかけないように、ご飯をバクバク食べて、元気な子供だよ?というアピールというか、そういうことをしていて。

それが無自覚に染み付いていて、『ごはんはたくさん食べなくてはならない』という強い信念みたいな物がいつのまにか出来上がっていた、というお話。



それに気づいてから、あぁ、親に心配かけたくなかったんだな、とか、自分のことも気にかけて欲しかったんだな、とか、あぁ、さみしかったんだな、という感情に気づいて、ほどなく無茶な食べ方をしなくなって、自然と体重が少し減ったんだそうだ。



これは伊集院さんにあてはまる話で、太った人が全員、さみしさとか、家族を励まそうという思いとかが根っこにあって、こういう行動をとる、というものでもないだろうけれど、という注釈があったのですが、まぁ、だいたいこんな内容のお話をされていたんですよねぇ。



大食い=家族に心配かけまいとする、幼心が原因。(ノ_・。)



なんか、ちょっと切ないね。

大人になったら、そんなことをする必要がないと、気づけそうなものだけど、本人無自覚だと、なかなか自分の行動の軌道修正ってできないものだよね…。



こういうの、誰にでもありそうだよなぁ、と、ちょっとしみじみしてしまったのであります。(´_`。)





他にも、BMメソッドの体験で、なにか体験したとしても『いやいや、これ、絶対妄想だって』みたいに、自分の体験を否定してしまうのも、もったいないよね?的なお話があって。



どんな体験も、『機会の窓』だと思って、自分で想像しちゃったかな?と思っても、とりあえず疑惑は保留しておいて、『つもり』になっているからこそ、正確な情報を拾ってくることもあるよ?という説明を受けたのでした。







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